9日に麹町関税会の総会後の懇親会い出席。15日は麹町青色申告会のやはり総会後の懇親会に出席して、ここでは挨拶をした。
挨拶のために、皆さんご存知でしょうがインアターネットのウキペディア君で、青色申告会の由来について調べて見ました。
青色の由来ですが、
「青空のように一点の曇りない申告をしよう」ということで青色と名づけられました。以前は本当に申告書が青かったのですよ。(法人税の青色申告書は今でも青いです)
もともと青色の申告用紙を使用して申告することからこの名があるが、平成13年以降の所得税申告書は青色ではなくなっている。法人税申告書では別表一(申告書の表紙となる部分)が、現在も青色である(OCR用紙を除く)。しかし各税法上で青色申告の規定があり、実務上でも青色申告と呼ばれている。
1949年(昭和24年)8月に発表された日本税制報告書(いわゆる「シャウプ勧告」)にもとづいて施行された、青色申告制度に由来する。当時コロンビア大学の教授だったカール・シャウプが、日本人は青色をどのような感じで受け止めるのでしょうか。」とある日本人に聞いたところ、「青色は気持ちのよい色です。青空のようにすっきりとした色ですからね。」という答えが返ってきたところから、青色にしたと伝えられている。」(ここまでウキペディアより抜粋)だそうで、昔は申告書が青かった。というくだりにショックを受けてしまいました。そう言えば、電子申告では色はないし、個人の確定申告用紙も青色ではなくなっていたことを忘れていました。そう、A4の申告書になる前は青かった。今は青くない。
私の事務所に西田幾多郎先生の書かれたと言われて頂戴した書があります。これに、
青山幾度変黄山 浮世紛紜総不干 眼裏有塵三界窄 心頭無事一床寛 と漢文で書かれております。現代訳すると「青山幾度(せいざんいくたび)か黄山(こうざん)に変(へん)ず 浮世紛紜総不干 浮世(ふせい)の紛紜(ふんぷん)総(そう)に干(あず)からず 眼裏有塵三界窄 眼裏(がんり)に塵(ちり)有(あ)れば三界(さんがい)窄(すぼ)く (窄く=みすぼらしい。肩身が狭い) 心頭無事一床寛 心頭無事(しんとうぶじ)なれば一床寛(いっしょうひろ)し」と、記載されているようです。これもウキペディアでひいたところ、
「 青い山が秋になれば黄色い山に変る。
そのように世の権力者は常に変転する。
このような浮世の栄枯盛衰には関心はない。
心中にわだかまりがあれば世界はせまく感じ、
心中無事であれば一つの寝床も広く感じるものである。」
という意味だそうです。
世の政治がどの様に変転しようと、税制がどう変遷しようと、青い山のごとく心に塵なく、青空のごとく清廉に申告をして行くならば、会員が多いとか少ないとかに捉われず、仮に小規模であっても、寛くあるもの。そのような意味かな〜と思うところです。世事に捉われず、淡々と清廉に青色申告を実践し寛めていく事に専念すること、それが青山であり続けることだろうと
青色申告会の活動もそのように行われんことを祈念しております。と言うようなご挨拶祝辞を述べさせていただきました。
今後の予定は、16日が麹町納税貯蓄組合の総会懇親会へ、18日は我が支部の幹事会常任幹事会があり、その後に丸の内法人会の総会後の懇親会へ移動。
他に仕事の関係で監事を担当しているNPOの理事会評議委員会が17日の午後に、21日は財団法人の理事会へ、23日は社団法人の理事会へ、30日は一般社団法人の理事会と、我が支部の監査をこちらは受ける立場。31日にはNPOの総会が一日予定って感じで、来月も多いから …
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